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ドクダミママ至言

母業落第の果て:もっと早く知りたかった子育てへの答え

理想の母親像なんて捨ててしまうべき

あなたにとって理想の母親像とはなんだろうか?

誰にでもあるはず。

 

理想の母親像って問題かも

でもこの理想の母親像はあなたを苦しめる要因ともなりうる。

だから

 

いっそのこと窓からぽいっと捨てた方がいい。

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(画像出展元:https://www.housebeautiful.com/lifestyle/a22997032/ex-box-breakup-clutter-service/)

そもそもこの母親像とは一体誰がなんの原則により決めたことなのか。

文化や環境や伝統が大きいのではないだろうか。

もしかして憲法にあるとか?

母親自身が勝手に夢に描いているものなのだろうか。

それともやっぱり天性のものなのだろうか。

 

でも・・・こうも思える。

100人の母親(父親)がいれば100通りの子育てがあっていいのでは、と。

それに理想を追い求めても、所詮たどり着くところは「理想には絶対に手が届かない」という現実に違いないのだから。

 

女性は子育てのことになると自分にとても厳しい。

そして高い理想に近づけないと自暴自棄になる人もいる。

それならそんな手の届きそうもない理想は害あって利なし。

だから理想の母親像は捨てた方がいい。


その代わりにできること

それよりも

あなたにとって理想からかけ離れている母親像は一体なんであるかを認識した方がいい。

例えば

毎日子供を殴る・・・とか。😅

 

じゃあ、そうしないようにすればいい。

これだけできたらあなたは理想の母。

それだけで理想の母。

 

どう?

これなら可能(か可能に近い)でしょ?

 

一番の理想の母とは

実は理想の母親像なんて概念よりもっと大切なことがある。

それは・・・

 

幸せな母になること。

笑顔の母になること。

それが子供にとって最もいい母なのだ。

 

家なんかピカピカでなくていい。

子供は何かで「一番」にならなくともいい。

完璧を目指さなくていい。

 

すべきことは

今日という日を’なるべく’平穏に

子供の前では’なるべく’笑顔で振る舞うこと。(ふりでもいい😅)

 

それだけできれば理想の母。(これだけでもなかなか大変!)

あなたは理想の母。

 

ドクダミママ至言

理想の母親像は母を苦しめる要因となる。

それは理想に全く手が届かずそのギャップにガッカリすることが多いから。

向上心の高い女性に限ってこうなる確率が上がる。

その代わりに自分にできそうな最低限の基準を設ける。

 

そして

幸せな母になること。

笑顔の母になること。

それが

理想の母。