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ドクダミママ至言

母業落第の果て:もっと早く知りたかった子育てへの答え

子供は子供の人生を生き、親は親の人生を生きる

アメリカは来週は感謝祭。

でもコロナのお蔭で、州知事や市長から今年は諦めてください、と言われている地域もある。

例えばうちの次男の住む町。

シカゴは車で5時間のところにあるけれど帰省できない。

旅行禁止令が出たからだ。

離婚騒ぎの最中にその妻と一緒でどうするのだろうか?

(まあ、彼らの人生なので関与しないに限る。)

 

ちなみにミシガンは旅行禁止令は出ていないけれど、自粛するようにとは言われていて、

身近な家族とだけ一緒に過ごしていいことになっている。だから遠縁や友達には会えない。

 

この感謝祭休暇。

長男は実家を訪ねたいけれど、パートナーの方が自分の妹を差し置いてはとても来れないと言っている。だからその妹を招待したいけれど、この妹は人見知りが激しく知らない家に来たくない。だから三人で楽しくお祝いするらしい。(去年もこのパターン)

 

次男はシカゴだから来れない。

 

三男は西部のユタ州で嫁の家族とワイワイガヤガヤと楽しくやる予定。

それに次男のことが嫌いなので絶対家に戻ってくるつもりはないらしい。

 

娘は三男の家を訪ねるはずだったけれど、仕事の予定で行けなくなった。おまけに一ヶ月前に事故にあった車はまだ直していないと来ている。これではとても9時間の長距離運転は無理。

 

だから誰も来ない。

クリスマス休暇も多分同じ。

夫婦だけ取り残された感じ。😭

 

ちょっぴり悲しい気分。

でもこんなものだと思う。若い人は忙しいし親のことなど考えていないのが普通。

まず自分が若い頃のことを思い出せばわかるようなこと。

寂しいのは親だけ。

 

アメリカでは、こういう場合は近所の友達と一緒に感謝祭を祝うのだけれど(大陸なので家族が集まれないことも多い)、今年はそれも禁止されているときている。

だから子供がすでに巣立ってしまった家はチョー暗いシーズンが待っている。

ついでに社会も暗いニュースが多い。😰

 

そうだ!気分を盛り上げるためにちょっと早いけどクリスマスの飾り付けを始めるとしよう!

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クリスマスの飾り付けを始めた(まだ終わっていない)ダイニング兼書斎兼リビングルーム。

写真だと部屋がえらく広く見えますが本当はそこまで広くはないのです。

 

子供たちは帰ってこないけど、わたしたち夫婦には予定が入っている。

様々な重要書類の整理と今後5ヶ月分の薪割り。

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これ全部割らないといけない!

子供たちが帰省しないからといって悲しんでいる時間はないのじゃあ〜。

 

はるか彼方で自立しようと頑張っている子供たちの邪魔をしてはいけない。

彼らの選んだ人生を歩ませてあげないといけないのだから。

余計な電話もだめ。

 

親も自分の人生を生きるようにしないと。

子供たちもそれを望んでいるはず。

実際いつも子供たちのことばかり考えている親は子供たちにとって煩わしいものだ。

つまり子供のことしか興味のない親は若い人には面白くない人間。

だから会いたくないと思われて当たり前。😭

 

一緒にいて楽しい!(プラス希望に溢れている)と思わせるような人間にならないとだめなんだよね〜!

これは友達を作る時と同じ。

真面目な話と説教ばかりじゃあ、誰も友達になってはくれないもの。

 

ということは、夫とわたしは子供たちにとって子供と老後の心配事しか話さないつまらない人間ということ。だから彼らにとって親は別にわざわざ会う理由も価値もないってこと。😭

逢いに来るとしたらそれは「哀れだから」という理由だけでしょ。

つまり、お情けでやってくる。😅

 

ああ、いやだ〜〜〜〜。そんなふうな人間にいつからなってしまったの?

親になると皆こうなる運命なわけ????

 

みなさん!

つまらない人間になるのを止めましょう!!!

 

ドクダミママ至言

子供は子供。

親は親。

自分の人生を生きるべし。

子供にまとわりつくべからず。

面白い人になればあちらからやってくるでしょう。