ビリー・ジョエルというアメリカの趙有名な歌手をご存知ですか?
現在76歳だから全盛期は随分前の話だけど・・・。
彼はニューヨークのブロンクス出身でユダヤ系移民の子供だった。
高校は中退し音楽のキャリアを選んだ。
最近久しぶりに彼の歌を聴いた。
相変わらず抜群の歌唱力でじっと聴き入ってしまった。
題は、MY LIfe。(俺の人生)
邦訳付きはこちら↓。
聞いていて
うちの”元”息子たち全員が
まさに大声で歌いそうな歌詞!
と思ってしまった。
(歌がなくともずっと言われ続けてますが・・・😅)
で、早速夫にこのリンクを送った。
夫は、まさにそうだ!とこぼしていた。
この歌の歌詞は「電話で幼馴染に言われたこと」と表向きにはなっているけど
実は彼が親に放った言葉かもしれないとふと思った。
そう。
もしこれが母あてならこんな感じ。
母さん、何を言おうと勝手だけど
これは俺の人生なんだ。
ほおっておいてくれ。
母さんは自分の人生を生きてくれ。
もう俺にかまわないでくれ。
俺はここで幸せなんだ。
実家なんかに戻るつもりはない。
😭
いかがでしょうか?
う〜ん、それはわかるけど・・・
ただ、放っておけないのが母というもの。
でも普通の息子はこのセリフを皆言いたいに違いない。
やっぱり、そうだよね。
自分の人生だもの。
執着をやめない幼馴染も親もうざいに決まっている。
それならやっぱり黙って運を天に任せるしかないっか・・・。😭
それがどんなに辛くとも
そうするのが愛なのかもしれない。
失敗?
人生には山あり谷ありが当たり前なんだから失敗もつきもの。
そして失敗してもいいから自分の道を歩みたいのが若い人の特徴。
我が家の子供たちも平坦で安全な道を歩むより山あり谷ありの人生を選んだ。
親としては山は良くても谷の話は聞きたくない。
その谷を親は恐れている。
それは子供の失敗は親を不安にさせるからだ。
でも自分の選んだ道にどんなに谷があっても険しくても、
どうしてもその道を歩みたいほどチャレンジ精神がある人は
勇気あるすごい人なのだ。
だからそれでいいのだ。
ただうちの元息子たちは意味あるチャレンジじゃあなくて
どう転んでも怖いチャレンジを挑むタイプ。
つまり、100%プラスの結果が出ないことにチャレンジすると来ている。😅
(ほんとアホです!💢)
それが親であるわたしを苦しませるのだ。
しかし、親がどう思うかなんて彼らにとってどうでもいいらしい。
親の思いは届かず
子供たちは勝手気ままに生きる。
今更どうにもならない。
だって所詮子供の人生は子供のもの。
親の出番などもうないのだ。
それなら・・・
やっぱり自分には子供はいないことにしよう。
親であったのは夢の中のこと。
幻を見ていたことにしよう。
さあ目を覚ます時。

ドクダミママ至言
子供は成人したら親に放っておいて欲しいのが常。
(思春期も同様・・・でも放ってはおくにはちょっと早い)
それは親にとっては悲しいことであったりする。
今まで甲斐甲斐しく一生懸命育ててきたのに、
いきなり、縁を切るのんですか?と言いたいところだろう。
でもそれが普通なのだ。
なぜなら子供の人生は子供のものだから。
よって、親の出番はなし。