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ドクダミママ至言

〜卒親奮闘記・母業落第の果ての気づき〜

子供は成人しても親に平安を与えてくれない

子供は何歳になっても親を心配させる。

我が家は四人も子供がいるから、四倍の心配事がある。

最近の事件も心配事を増やす原因となった。

 

事件1

三男、銀行を辞めてState Trooper(道路で交通違反している人を捕まえて罰金を課す仕事)になりたいから、すでにその仕事に申し込んだとか。

なんでも現在の職場で失敗をしてから上司から睨まれて、現在ミクロマネージメントされている(要するに見張られている)らしい。息子はそれに対して不服で辞めたいと言っているのだ。

ついこの間まで、頑張っているし認められているとか自慢していたのに・・・

この日は、銀行の仕事なんかにパッションは界無!とかごねていた

 

しかし毎日毎秒パッションだらけの仕事ってあるんですか?

憧れの職業の俳優だって100回も同じキスシーンとかやり直しさせられて、監督に怒鳴られて、朝までロケとか普通で、それでもパッション一杯なんでしょうか?どんな仕事だって忍耐が必要だし、失敗することはあるし、嫌な同僚も上司もいるものだ。理不尽なこともある。それが仕事というものだ!‼️💢

 

具体的には、大口のクライアントからのプロジェクトを終わりにできなかったからひどく叱られたとか。

だが、そのプロジェクトには「期日はない」と言われていた。だから急ぎではないということで他の仕事を任され多忙になり、肝心のこの大口プロジェクトに手をつけなかった。しかし、いくらなんでも7ヶ月も経っても終わってないって遅すぎるでしょ?だからクライアントから催促依頼が来て真っ青になった。😰

こういうこともあるから、私なら、土曜日を返上し毎日残業して終わりにする。それが責任感というものだ!そうやって認められるのだ!

 

それくらいのことをしないで昇給が少ないとか文句を言っている彼に呆れてしまった。

でも最近の若い人はこういうのが多いらしい。

ライフ&ワークバランスというやつだ。

最低限働いてたんまり稼ぎたいってゆうやつ。

甘い。

サラリーマンにそんなのは滅多にない。(でしょ?)

 

当然息子にも非がある、と言いたかったけど、

そんなことを口にしようものなら、百倍にして反撃されるのが目に見えているから、そういうことは言わなかった。

ただ言ったのは「どんな仕事でもどんな職場でも色々あるものよ。特に他の業界や業種はよく見えるもの。でも中に入ってみると問題だらけが多いよ。モラハラもあるしね・・・嫌な同僚とか上司とか当たり前なのよ。今回のこのことから何かを学んで次回に同じようなことが起きないように気をつけることよ。これはいい学びの機会よ」とだけ言った。

 

確実に隣の芝生は青く見える。

だから警官の仕事がかっこよくて楽でずっといいと思っているみたいだ。

でもね、ネットには退屈だし、夜勤はあるし、週末もない、みんなに嫌われる仕事で、大都会なら危険な仕事とか・・・書き込みがあったけど・・・。😅

やっぱり隣の芝生は青く見えるのだ。

 

ちなみにこのState trooperの仕事に就くためには大学卒の資格は必要ない。

大学院卒なんて・・・とんでもない。

高校を卒業していなくともOK。

いったいなんのための学齢だったのか・・・。

 

しかし私は黙って

Good luck. I hope you get the job.

(幸運を祈るわ。仕事が決まるといいわね)とだけ言った。

 

ああ疲れる。😅

「男性のプライド」+「夫の家系に見られる恐怖の闘争心」=怖くて誰も反論できない。😅

 

事件2

本日1月17日はこの三男の2度目の結婚式。

婿側からの出席者は次男と彼の恋人と友人が一人のみ。

次男はすでに借金まみれなのに、今回も借金して出席。😅

三男のルームメートとその両親が出席するかもしれないけど不明。

トランスジェンダーの長男は知らされてもいない。

公式の場所に姿を現して俺に恥をかかせないでくれ!ということとか。😅

娘は招待されているけど欠席。金と時間の無駄とか・・・😅

私と夫も欠席。

 

夫の出席しない理由:

とっても大事な会議が前日の金曜日にあり出席できない。

飛行機での長旅はできない。(たくさん歩けない・・・😅)

ミシガンとユタ州間の距離は外国みたいに離れているから長旅すぎ。

飛行機の移動でも、まる1日かかる。大雪ならキャンセル続きで間に合わないかもしれない。

 

さらに、この問題が挙げられる。

実はユタ州の半分は冬になるとスモッグの量が全米1になる。;😱

よって喘息の人には命取り。

そう、夫は喘息という問題もある。

だから行けない。

 

私の欠席理由:

2度目の結婚式だしどうでもいい。

それにこんな大雪の時期に遠出したくない。

そもそも飛行機が飛ばないかもしれない。(運よく飛んだみたいだけど・・・😅)

 

息子は前回もミシガンの家族に都合の悪い時期に結婚式を計画した。

あの時、娘が日本に留学していて、結婚式に戻って来れないから、4週間ほど遅らせてほしいとお願いした。

しかし息子は自分が幸せだったらそれでいい人間なので、全く検討してくれなかった。

今回も、こんな季節なら行けない、と言ったけど、別に来なくてもいいという冷たい答えだった。

やっぱり自分さえ良ければいいようだ。

それから去年、元次男から聞いた話だけど、なんでも、三男は自分の離婚の原因を母親のせいにしていたとか。しかし私が嫁に会ったのは付き合っている時期から数えて合計で5回。ほとんど喋ってもいない!(遠すぎて会えないしズームで話をしたのも数回のみ・・・😅)

一体私が何をしたっていうの?

 

そう、そんなふうに影で親のせいにしているならますます行きたくないわね。

これが理由。

 

花嫁の母親も欠席:

さらに花嫁は自分の産みの母親に欠席してくれとお願いしたらしい。

理由は恥をかかせられるからとか。😅

なんでもトンガのダンスを披露したいと母上が言っていてトンガ風の大騒ぎをするらしく結婚式をめちゃくちゃにされると恐れている。😅

 

まあ、気持ちはわかるけど・・・彼女にとっては初婚だし、それでも自分の母親に来るな!って・・・あり????

 

じゃあ、それなら私もやっぱり欠席だわ。

どうぞ二人で勝手にお幸せに、

本人も結婚は親には”全く”関係ないと言っているんだから、

親も関係ありません、と言ってもいいことになる。(よね〜?)

 

それにまた離婚に至る気配がしてならない。

それならそんないずれ破局するカップルの結婚式には出席したくない。

 

息子はどうも毎回同じようなタイプの女性と結婚するきらいがある。

それなのに彼は経験から全く学んでいない。

それは、左脳が完全にシャットダウンしているから。

さらに親の意見に一切耳を貸さないからだ。

 

何か言えば、闘争心むき出しにして反論してくる。

で、私は怖いから黙り込む。

この闘争的な傾向だけど・・・軍隊に入ってから彼はより闘争的になっている。

彼と同じ意見じゃあない奴は「殺してやる!」的なオーラで一杯になるのだ。😅

 

結婚式の後は、メキシコへクルーズに行くらしい。

どうぞ、どうぞ。

実費で楽しんできてください。

 

何歳になっても人の性格とは変わらないものだ。

それどころか、かえって悪化するような気がしないでもない。

もっと苦労しないと丸くならないのだろう。

 

ほんと、疲れますね。

わたしが最近ハマっている「暖炉禅」。😅(「ろうそく禅」でもいいです)
暖炉の目の前で、燃える炎をじっと見てパチパチという音を聞いていると、すべてのことが忘れられるだけでなく、心が洗われていく。この世の煩わしさが溶けていく。これでいいのだ。子供は親の思うようにはならない。この炎を見ていると、素直にその現実を受け入れられる。不思議だ。

ドクダミママ至言

子供は何歳になっても親から見ると未熟に見える。

謙虚で賢い子供は目上の人の意見をよく検討して事にあたる。

高慢で反抗心の塊の子供は親の言うことは聞かない。

だから失敗が多い。

結果、親は平常心を保てなくなる。

 

心を平常に戻すには暖炉禅とかロウソク禅がいい。

光に集中するタイプのマインドフルネスメデイテーションには癒し効果がある。

この光が子供の持ってくる暗闇を押しやってくれる。

(向こう行け!!!!💢)