
3月4日に、米国ではカナダ、メキシコ、中国への関税引き上げ開始ニュースや、ウクライナへの援助を全面的に停止するという爆弾ニュースもあった。
同日、元次男は33歳になった。(このニュースは彼の誕生日にぴったり!!!😅)
親はカードもメールもテキストも送らなかった。
2ヶ月前のブログ記事で書いたように、
彼は年末にイライラしていたせいか、激しい癇癪をおこした。
そして「I'm done! (もう終わりだ!)」
と捨てセリフを残し地面を激しく踏み鳴らしながら実家を後にした。
(いつもこれだよ〜〜〜😅)
親は始終、はあ???????という感じだったけどね・・・。😅
じゃあそちらから関係を終了させたいと宣言したわけだから
その希望をのんであげよう。
それを彼が望んでいるなら、それでいい。
つまり・・・こちらは来るもの拒まず去るもの追わず。😅
竜巻のような彼の性格・・・。
そういえば夫の家族にこういうタチの人が多い。
つまり戦闘的なのだ!
おまけにみんな’常に’怖い表情をしている。
闘争心、競争心、仏頂面、不機嫌においては、
他に類を見ないほどだ。
ほんと生半可じゃあない。
(だから彼らは友達に恵まれないし家族とも関係悪い・・・😅)
この遺伝子が我が子に来た。😅
わたしはこの遺伝子にもうほとほと疲れた。
対応不可能。😭
ずっと我慢するって・・・可能なわけ?
多くの人々はどんなにリジェクトされても
親は誕生日のカードやプレゼントを送り続け
子供の閉ざされた心のドアが開く日を待って
こちらができることを続けるべきと言っているけど・・・
これを何年も続けるって・・・かなりしんどい。(^_^;)
それにこれを実践して一時的に関係が回復しても、
結局、振り出しに収まることが多い。
だって・・・
人の元々の気性って治らないのですから。
もうできない。
何を言っていいかもわからない。
だから黙って
彼の人生から身を引くしかない。
この戦闘的な息子の対応はわたしには不可能だった。
でも、できる人は、おそらく世界のどこにもいないと思うけど。
ごめんなさい。
彼を愛していないということではない。
ただ・・・もうお手上げなのだ。😭
全ては神様に委ね、
疲れ切った我が魂をいたわることしかもう残っていないのだ。
竜巻息子よ
どうぞ自分の人生を自分の好きなように生きてください。
でもくれぐれも、その際、関係ない他の人を巻き込むなかれ。
元親が望むことはこれだけ。
他にはない。
今日は太陽が出ていて春風が吹いている。
気分も新たに前に進もう。
どうにもならなかった過去は思うことなかれ。
悔いても今更どうにもならない。
春はこの辺は竜巻の季節となる。
幸運なことに今のところ我が家は竜巻が避けて通ってくれているため、破壊はされていない。
しかし・・・外の竜巻より心の中で荒れる竜巻の方が怖い気もしないではない。
息子の竜巻は親の心の中にまで入ってきて
全てを破壊していくのだ。🫨
ドクダミママ至言
竜巻息子に対策は・・・
はっきり言って・・・・なさそう。
もしあるとすれば、
親は自分の魂を守ることくらいだ。
竜巻が来ないように祈り
竜巻が襲ってきてもそれに負けないように自分の家を強固にすること。
つまり自分の内面を強化することだ。