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ドクダミママ至言

母業落第の果て:もっと早く知りたかった子育てへの答え

一難去ってまた一難だよ!😰&私の製品ご紹介

先日夫から娘にテキストを送ってもらった。

「感謝祭は風邪だから行けない」と。

(うざがられている母は一斉連絡を取らないつもりなので、連絡事項があるときは全て夫から行くことになっている・・・😅)

 

で、良識ある人間は普通こういう返事をする。

「まあ残念だわ。お大事にね。」

でも娘はこの一言だけ。

「オッケー」

 

こういうガサツなところは夫の父方の家系に顕著だ。

こういうところまで遺伝とは・・・。😓

 

本当に娘の乱暴さとかマナーの悪さには呆れてしまうのだ。

Poiseっていうのがないのよ。

 

これって一時的なものなのだろうか・・・それともずっとこれなのだろうか・・・。

こういう姿も母をガッカリさせる原因となる。

あんなに色々教えてあげたのに・・・。

親もちゃんと模範を見せたはず。

それなのに・・・

どこに出しても恥ずかしくない娘じゃあなくて、

恥ずかしくてどこにも出せない娘と化してしまった。😰

 

忍耐力の試しだわ。

だから感謝・・・感謝・・・(とお題目のように繰り返してます😓)

 

一難去ってまた一難

感謝祭が終わり次第・・・というか10月から始まっているけど、

クリスマスのセールにこの木曜日からさらに拍車がかかる。

 

もちろん自分の売っている製品もセールモード・・・なのでなにもいえないけど。😅

(下記のサイトで販売してます。12月5日まで20%引き!Discount code: ZUKZTY.

海外発注も承ってます。ただ覗いていただくだけでも大丈夫です。ちなみに、大変お恥ずかしいのですがこれらの絵は私の作品の一部です・・・😅)

fineartamerica.com

ノートは可愛いですよ〜。

コーヒーカップとかもどうでしょう。

https://fineartamerica.com/shop/coffee+mugs/lulie+cardon

 

他にもトートバッグとか、財布とか、Tシャツとか、色々あります。

当然アートのプリントも。

 

で、これの一部を子供達にギフトとしてあげようと思ったけどやっぱりやめた。

 

絶対に感謝されないと思うから。😰

 

そもそもプレゼントの80%は感謝されないってご存知ですか?

所詮他人の欲しいものなんかわからない。

希望を聞いたとしても、本人の望むようなものを選べる可能性だってどうだか・・・。

で結論は、Amazonのページを送信してもらうのが一番良いようだ。

 

しかし・・・それでも結局使ってもらえなかったりもあるのだ。

やっぱり

プレゼントって無駄な面が多い気がする。(全て受け取る人によるけど・・・)

 

まず何をあげるか考える時間。

それを探す時間。

包装する時間。

郵便局に行き長い列に並ぶ時間。

 

あああ、その莫大な時間とそのストレス!

 

それなのに・・・・。😰

 

これだけやっても結局感謝されず返品になるか(現金にしたいから)、リサイクルショップ行きか、ゴミに出されるか・・・なんて・・・・やってられません。😰

 

さて今年はどうするか・・・。

頭が痛い。😰

 

実は2年前に、子供達に箱詰めをあげた。会社の同僚がそうやっていて子供たちがとても喜んでくれると言っていたから。

中身は、タオルとか鍋つかみとか石鹸とかローションとか缶詰とかうちで作ったお茶とかそういったたぐい。

で・・・それをあげた結果はというと・・・

 

娘:使ってるらしいけど・・感謝の言葉はない。

長男:感謝の言葉なし。使ってもいない様子。一年後に彼の住まいに寄ったとき、台所に、その箱に入ったまま蓋も開いたままその辺に置いてあった。その箱をじっと見つめていたら、息子のパートナーがこう言っていた。「それ、お母さんが去年くれたものだよ。」

わかってるよ〜!ひどーい!どうせ今に至っても台所で埃をかぶったままだと思う。😓

次男:感謝ゼロ。ゴミに捨てたらしい。😰(なんの恨みなんじゃあ〜〜い?!)

三男:何を送ったか覚えてない。

 

それで夫はというと:高級ウールのセーターをあげたけど、全く着ていない。😓

 

結論:人はいただき物なんか感謝してないのだ。

特に家族。

もらえて当たり前だと思っている。

もらえた時だけ興奮するけどあとはそっちのけ。

特に安物だとそれ。

(値段と愛情は比例すると我が家の子供たちは思っているようだ😰)

 

でも母である私は準備に走り回っていた。

当然クリスマスの食事も全部作った。

それにありがとうの一言もないってど〜ゆうことなんねん????

要するに母は見返りゼロでも家族のために喜んで死ねる類の人間だと思われているようだ。

みんな、なんでもやってもらって当たり前だと思っているし

母は最初から何も期待していないと信じて疑わない!

それでそういうのが模範的な母の象徴であるとみんな思っている!!!!!!!

 

😓!

 

だから今年は何も買わないしなんの準備もしないつもりだ。

理由は色々あるけど最大の理由は経済的な理由。

 

1。我が家は来年度に起こるであろう増税の準備を今からしている。

2。2023年は家のローンの完済が目標。(まだまだ残ってます・・・😰)

(急いで完済する理由は夫があとどのくらい働けるかわからないから・・・😓)

 

だから究極の節約ムード。

せめて感謝してくれるならなんか買ってあげてもいいけど、感謝もしてくれない。

だから準備する気にならないのだ。

 

まあクリスマスセールは経済を潤すためにあるんだね。

私はうちの子供達に何かあげるくらいならシリアの難民の子供達に送ってあげたい。

きっと喜んでくれると思うし、使ってくれると思う。

先進国の子供は感謝が足りないよ!

 

我が家の子供たちの素行を認識するたびに

子育てに命をかけた母は泣きたくなってくる・・・。😰

 

しかし!

感謝・・・感謝・・・!

それっきゃない!

 

そういえば三男の嫁が飼ってる猫にそっくりの絵が書いてあるノートが欲しいとか言ってたなあ・・・。それを送ってあげようか・・・。(結局プレゼント買うんじゃんね?!)

 

ドクダミママ至言

家族というものは難儀なもの。

最近の子供たちは親に感謝なんて滅多にしない。

当たり前だと思っている。

豊かになるもの問題だ。

だからやってあげてもいいけどやりすぎるのは避けよう。