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ドクダミママ至言

〜卒親奮闘記・母業落第の果ての気づき〜

発達障害の子育ては非常に難しい・・・でも自分を責めない

りんごの木の上に雑木が落ちた。その重圧に必死なって持ち堪えているのがりんごの木。
雑木は発達障害の息子。りんごの木は母。早く退いてほしい・・・。^^;

発達障害の子供を育てるのは本当に苦しいものだ。

 

それでも母は自分の命を削って子育てに挑む。

それで・・・運よくそれなりの結果が出ればいいけど

この発達障害者においては

親が望んでいるような結果がタイムリーに出ないことが多い。

それが親をますます悩ませる。

なぜなら結果が出せなければ

世間は皆、親のせい、特に母親のせいにするからだ。

そして親は自責の念で苦しむ。

 

わかってます。

もう言わんといてください!

 

そう言いたいでしょ?

あたしもそう言いたい!

 

この発達障害の中で特に面倒なのが、

自閉症スペクトラム。

この種の子供を持った親を何人も知っているけど

はっきり言って

ほぼ皆

我が子ながら愛せないと言っている。^^;

 

言っとくけど、皆まともな親ですよ。

まともな親でも、対応できない。

そして重圧感とストレスで精神が潰されていくように感じる。

 

これが現実。

 

この種の子供は自分のことしかわからない。

周りに合わせるとか・・・できない。

自分だけの特殊で奇妙な世界にのめり込む兆候がある。

他人への配慮とかないし

悪く言えば自分勝手でわがままで利己的でコミュニケーション能力に欠ける。

食べ物の好き嫌いも激しい。 

なんでも固執する。

でもよく言えば個性的でユニークな考えを持っている。

 

だから、はっきり言ってこうゆう人と一緒に同じ屋根の下で暮らすのは生半可でない。

 

でも、どんな子供でも愛せるのが親でしょ?

母親なんだから、と

そういう子供を持ったことのない人はひっくるめて同じようなことを言う。

 

でも、本当に大変なのだ。

もう、忍耐、忍耐。

毎日が究極の忍耐。

限界を通り越した世界に住んでいるのが親。

 

それなら・・・

子育てなんて楽しくない!

息抜きできない!

捨てたい!

親としての義務から逃げたい!

くらい言いたいよね?!

(決して口に出してはいけないタブー語録はいらないほどある!)

 

そういう気持ちって普通のこと。

当たり前。

親だって人間なんだもの。

 

そもそも忍耐にも限界っていうものがある。

だからうまくいかなくとも

自分を責めるのはやめよう。

子供がどういう人間になるかは親だけのせいではないのだ。

どうにもならないこともあるのだ。

 

それでも親は夢をみる。

いつか、、この子も日の目を見る時が来るかも知れないと。

 

夢を見てもいい。

成功することもあるんだから。

大人になれば、今までは顕著だった弱点が目立たなくなることはよくあること。

(本当にこれ当たってます!だんだん改善していくのです)

それに期待するものあり。

 

それに普通に行動できない子供に限って

ぴかっと光る才能に恵まれている確率が高いのだ。

 

普通っていうのはどこまでも普通ということ。

なんでも普通にできる人は

なんでも普通のレベルで

飛び抜けたものがない人が多い。(自分のことか・・・(^◇^;))

 

だから発達障害児には何か飛び抜けたものがあるに違いない。

それを一緒に見つけていくのが親の使命なのかも知れない。

 

それでも、障害だろうがなんだろうが、最終的には

本人次第であるという現実がやっぱり親として苦しい面かも知れない。

 

下の動画は配信しているのはたくさんの子供を産んで、たくさんの子供を取り上げた助産婦さんのひさこさん。 

気持ちが楽になるからぜひ観てください。

ついでに彼女の他の動画にたくさん目を通して見てください。

 

彼女は泣きたい母親の真の味方です。

www.youtube.com