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ドクダミママ至言

〜卒親奮闘記・母業落第の果ての気づき〜

暗殺事件・・親のせいじゃない

今週、米国では次々と殺人事件や銃撃事件が起きている。

世界でも大規模な抗議デモが起き

不安感をあおるような気配で一杯だ。

今の世の中を映し出すような曇り空。

その中でも突起すべき一番のニュースは

ユタ州のユタバレー大学で開催された討論会中に若手の政治活動家が暗殺されたこと。

 

それで、犯人が置き去りにしていった弾丸に

LGBTQを匂わせる言葉が刻まれていたことがわかった。

 

実際、犯人がトランスジェンダーかどうかはわからない。

ただトランスジェンダーを擁護する人間であることは確からしい。

そして、一緒に暮らしていたパートナーはトランス女性で性転換中だったこともわかった。

 

彼自身はトランスジェンダーでなくともトランスジェンダーが恋人ってことは彼も少なからずそのグループの一身であることは確かだ。

 

またしてもトランスがらみの事件か・・・😓

ちょっと・・・今週だけで何件目?

www.youtube.com

ちなみに

LGBTQによる殺人事件の発生総数は

一番事件を起こす例の特定の人種による発生数よりよっぽど少なくとも、

そのグループより発生”率”が高いということをご存知だろうか?

つまり総人口が1%にも満たないLGBTQが起こす割合がどの人種グループよりも高いということなのだ。そのうち一番多いのがトランスジェンダー。

 

日本のトランスジェンダーの方々は静かに自分の人生を生きているだけで

こういう過激な事件を起こしたりはしない。

でもアメリカ人のトランスジェンダーはちょっと違う。

本当に日本人の模範に従ってくれるとありがたいんだけど米国はそれとは真逆!

 

なぜこんなに過激になるのか。

よっぽど精神が狂っているとしか思えない。(狂ってなきゃ、殺人なんかできません!)

ただ・・被害者として犯罪に巻き込まれる確率も高いことから、自己防衛のために、過激になってしまうのかもしれないとも思う。

 

そういえば最近トランプ大統領が、ずっと閉鎖していた精神病院が再開すると発表した。

ということは米国のトランスジェンダーの何人が精神病院行きか・・・とふと思ってしまう。

もしかして・・・うちの元長男も精神病院行きか・・・😓

 

それで我が子を心配してるかって?

・・・してません。😅

 

35歳の元男性のことは

心配してもどうにもならないし

自分で自分の人生の責任を取ってもらうしかないのだ。

私は彼のアパートに行って、彼の考えを変えさせようなんてことは絶対しない。

尻拭いもしない。

守ることもしない。

 

全てを天に委ねたのだ。😓

 

自分は冷たくなったのではなく

どうでもよくなったのだ。

つまり彼の決断は良くも悪くもなく

意見なしで、介入なしということ。

 

まあ、たとえトランスジェンダーでも

長男はまだ犯罪を起こしてないし

刑務所に入っているわけでもないから

比較的ちゃんとやっているということにしよう。😅

 

暗殺されたチャーリーさんの死は悲しいけど

家族も悲しんでいるはずだけど・・・

家族はいつかこの悲しみを乗り越えられる日が来るだろう。

それに彼は天国に行ったのだから心配いらないのだ。

来世で家族が再会できる希望もある。

 

でも・・・加害者の親は違う。

これからずっと苦しい気持ちを抱えて生きていかないといけないのだ。

 

父親は保安官だから通報しないわけにいかない。

とっても迷ったと思うし

辛かったと思う。

彼は父親としてちゃんと息子を育てられなかったと、職務を辞任することにした。

また息子を通報した賞金を受け取ることも拒否した。

辛いだろうなああああ。

可哀想・・・・。

 

でも母親はもっと辛いはずだ。

自分が産んだ子供が人殺しをするなんて・・・

こんなに世界中で騒がれることになるなんて・・・

世間に顔向けできないし

やっぱり自分のせいだと思っているかもしれない。

 

いや・・そうじゃない。

被害者も加害者もその親も可哀想な犠牲者なのかもしれない。

 

親のせいじゃない。(日本だったら親のせいとか言われそうだけど・・・)

本人のせいだけど

彼にこんな変な影響を与えた情報過多の世の中も悪い。

加害者はネット情報に振り回されて人生が狂ったのだ。

 

正義のヒーロー、チャーリー・カーク氏の冥福を祈り

彼のご家族に慰めがありますように。

そして加害者のご家族の心をもお守りください。